【メンテナンス】草刈機修理キャブレター分解掃除で直るの?

【メンテナンス】草刈機修理キャブレター分解掃除で直るの?

約4週間使用しなかったラーニー草刈機BR221DXのエンジンがかからなくなったので、キャブを分解清掃しました。
この草刈機は22年前に購入した古い草刈機です。
キャブクリーナーでキャブレターの小さな穴は全てキレイにして、燃料の流れをよくしました。
また、ダイヤフラムなどの破れや穴あきもしっかり点検し、元に戻しました。
が、しかし、紐を引っ張ってもエンジンがかかりません。
原因は違うところにあったんです。
4週間前まで快調に動いていた草刈機が、4週間程度でエンジンが全くかからなくなった、というところに注目すべき原因があったんです。
その原因はなんと、排気口にあったんです。
排気口が泥蜂に塞がれていたんです。
全く排気出来ない状態になっていました。
突っついて除去したら、一発始動で一件落着となりました。
エンジン修理時は、排気口点検の必要性も重要であることを実感した事例でした。
キャブを掃除したけど、なんか不調という方は、排気口やマフラーの点検、分解清掃等もいかがでしょうか。

草刈り機カテゴリの最新記事