ロボットテクノロジージャパン2022にて坂製作所の小型・静音コンプレッサーが4か所で使用されていました。

ロボットテクノロジージャパン2022にて坂製作所の小型・静音コンプレッサーが4か所で使用されていました。

①DENSO社ブース
エアー源のない場所でロボット(エアーチャック)を使用例
DENSO社 COBOTTAのハンド部の動力源として
MoteConシリーズ FC02-A-D-0.5 AC100Vタイプ
展示会なのでコンプレッサーを見せていますが、通常はケース内に内蔵
ROBOTTANA(ロボッタナ)
“協働ロボットが協働ロボットがX.Z軸上を走行し、自動で小物部品
のピッキングを行います。

②sanmei社
AGVの上に協働ロボットをのせエアーチャックを使用例
安川電機社 MOTOMAN-HC10DTPシリーズ ハンド部の動力源として
MoteCon FC02U-T1.3 DCタイプ
移動型人協働ロボット『AGBOT』
AGVに搭載されているバッテリーからDC電源で使用
小型コンプレッサーを内蔵する事で協働ロボットでエア機器の使用が可能となる。

③日本機材社
移動式台車の上に協働ロボットをのせエア機器を使用例
ユニバーサルロボット社 UR5e ハンド部の動力源として
MoteConシリーズ FC02-A-D-AC30BWA05-0.5
“mGripTMモジュラ把持システムは、構成可能なグリッパと
コントローラ製品のセットで、食品加工や消費財産業での、”
把持しづらいワークに対して確実にそして高速でピッキングが可能です。

④SMC社
協働ロボットのハンド部でエアーチャック使用例
安川電機社 MOTOMAN-HC10DTPシリーズ ハンド部の動力源として
MoteConシリーズ FC02-A-D-AC30BWA05-0.5
大型コンプレッサーのない環境(工場以外の環境)でおすすめ
CO2削減に寄与できる分散型方式を実現
エアー機器が使えれば省エネ・長寿命化・小型化が実現

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